ジリオラ・チンクウェッティ”夢見る想い”

ジリオラ・チンクウェッティの”夢見る想い”(Gigliola Cinquetti - Non ho l'età)は、中学校の課外授業で、県の青少年センターに行ったとき(たぶん1966年)、私のクラスは世界の音楽を鑑賞するというコースだったのですが、その時、初めて聞いた曲なのですnew

ベスト・オブ・ジリオラ・チンクェッティ Music ベスト・オブ・ジリオラ・チンクェッティ

アーティスト:ジリオラ・チンクエッティ
販売元:イーストウエスト・ジャパン
発売日:1993/04/25
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その歌い上げる彼女の声が、どういうわけかとても印象に残り、家に帰ってきて、その翌日あたりには、レコード屋さんにこういう題名の曲なのだけどと言って(その時彼女の名前は覚えていませんでした)、店員さんに探してもらい、すぐその場で買ったのを記憶していますcd

そのレコード、実はまだ手元にありますが、You Tubeにもあったのでゲットしました。クリックすればすぐ聞ける、便利ですねえgoodnotes

Wikipediaより

ジリオラ・チンクェッティ(Gigliola Cinquetti, 1947年12月20日 - )

イタリアのポピュラー音楽の歌手。イタリア・ヴェローナ出身。兄と姉がいる。

1963年のカストロカーロ新人コンテストで優勝。1964年、16歳の時にサンレモ音楽祭で夢みる想い (non ho l'età) を歌い優勝、ユーロビジョン・ソング・コンテスト1964 に同じ曲で臨み、イタリアからの出場者としては初の優勝を果たしたことにより一躍有名となった。またユーロビジョン・ソング・コンテスト勝者としては初めてUKトップ75にチャート・インした。1966年には愛は限りなく (Dio, come ti amo) が世界的ヒットとなった。当時、カンツォーネ・ブームの日本では、ボビー・ソロと共に本国イタリアを凌ぐ人気となり、日本語の録音も残している。また、伊東ゆかり、弘田三枝子などの日本人歌手が彼女の曲をカヴァーしている。1979年に結婚、翌年二人の男の子の育児に専念するため引退してローマに転居した。その後、1989年のサンレモ音楽祭に出場を契機に完全に復帰、1990年にはデビュー25周年ツアーを欧州で行った。1991年、復帰後初のアルバム「Tuttintorno」を発売。以後も1993年に来日コンサート開催、95年「Giovane vecchio cuore」でのサンレモ出場など、積極的に活動中。

チンクエッティは何度もサンレモ音楽祭に参加している。このコンテストはユーロビジョン・ソング・コンテストの発想の基ともなっている。

「夢みる想い(Non ho l'età (per amarti))」(1964年、優勝) 「あこがれはいつも心に」(1965年) 「愛は限りなく(Dio, Come Ti Amo)」(1966年、2度目の優勝) 「夕べのしあわせ」(1968年) 「雨(La pioggia)」(1969年) 「ロマンティコ・ブルース」(1970年) 「薔薇のことづけ」(1971年) 「恋よまわれ」(1972年) 「ふしぎな気持ち」(1973年) 「愛と呼ぶの」(1985年、3位入賞) 「チャオ」(1989年) 「Giovane vecchio cuore」(1995年)