”Mi-ke 思い出の九十九里浜””二人の銀座”

Mi-ke 思い出の九十九里浜

別れたあの夏を 忘れられないの
出逢った瞬間にこの胸がふるえたの
ずいぶんな趣味ネって 人は云うけれど
これでも私には 高望みの方だわ
ああ九十九里浜
夕陽が泣いている
君だけに愛をと 花の首飾り
好きさ好きさ好きさ ああ神様お願い

あの頃ふたりとも 小麦色してた
バラ色の雲ゆきが あやしく色あせたの
突然あらわれた 長い髪の少女
貴方の視線がどこを見てるかを見てた私
ああ九十九里浜
今は遠い渚
真冬の帰り道 落葉の物語
いつまでも いつまでも あの時君は若かった
想い出の九十九里浜

”二人の銀座”

(男・女) 待ちあわせて 歩く銀座  
(女) 灯ともし頃 恋の銀座  
(男) 僕と君が 映る ウインド  
(男) 肩を寄せて 指をからませ
(男・女) 二人の銀座

(男・女) 触れあう頬 夜の二人  
(女) 甘い香り 熱い二人  
(男) みゆき通り すずらん通り  
(男) なにも言わず ときめく胸の
(男・女) 二人の銀座

(男・女) 銀座 二人だけの
(男・女) 星もネオンも 僕と私のもの

(男・女) 夜も更けて 消えたネオン  
(女) 星空だけ 恋人だけ  
(男) ベーブメントに よりそう影が  
(男) かさなる時 初めてのキス
(男・女) 二人の銀座

(男・女) 銀座 二人だけの
(男・女) 星もネオンも 僕と私のもの

(男・女) 夜も更けて 消えたネオン  
(女) 星空だけ 恋人だけ  
(男) ベーブメントに よりそう影が  
(男) かさなる時 初めてのキス
(男・女) 二人の銀座
(男・女) 二人の銀座 二人の銀座