「転ばぬ先の杖」の武藤教授もおっしゃるように、いまや、水を飲むことの重要性は多くの人に知られている。
だから、ミネラルウォーターを飲んでいる方も多いだろう。
うちの姑さんも深層水なるものを飲んでいたことがあったっけ。近頃は、何とか「温泉」(^_^;)
よく耳にするこの深層水とは、「海洋深層水」のこと。
「海洋深層水」とは、国語辞典に寄ると、「水深 200m 以深にある海水。太陽光が届かないため水温が低く安定しており,細菌や化学物質による汚染も少なく,栄養素などを豊富に含んでいる。有用な海洋資源として,養殖・発電・医療・食品などのさまざまな分野での応用が期待されている。」
ミネラルウォーターにはもう一つ、Artesian Water(アーティジアンウォーター)というものもある。
日本語で言うと、「被圧地下水」。
「傾斜している二つの不透水層(地下水を浸透しない、あるいは浸透しにくい地層、一般に泥質岩)の間に介在する透水層(砂岩・礫岩などから成り、水をとおしやすい地層)中の地下水。圧力がかかっているので、このような所に井戸を掘ると、地表に自噴することがある。被圧水」と辞書にある。 汲み上げの井戸ってとこかな。
そのArtesian Water(アーティジアンウォーター)である「FIJI Water」(フィジーウォーター)、言わずと知れた、あの手付かずの自然が残るフィジーで採取されたミネラルウォーターで、これ、日本でも買えるんだそうだ。
これが「FIJI Water」。ボトルのパッケージを見ているだけでも、フィジーにいるような気がするな。
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ボトルの外側のラベルにあしらわれているのはハイビスカス。そして、もう一つはシュロの葉。でも、これはボトル内側に施されているんだそうだ。ラベルは数種類あるらしいから、ラベルのデザインだけでも楽しめそう。
それに「FIJI Water」は、熱帯雨林に降った雨水が数百年もかけて火山岩層によってろ過され、それを、その熱帯雨林のすぐそばの地中深い地層から採ったものなんだそうだ。Artesian Waterの中のArtesian Water、ピュアでナチュラルな「FIJI Water」というわけ。
採水のシステムは、水源の真上に位置していて、キャップをあけるまで人の手に触れずにボトリングされるという。だからクリーンでもある。
また、「FIJI Water」は、火山岩層によってろ過されるから、火山岩層の中にあるシリカというミネラルを吸収している。シリカは、骨を強くしたり、関節・皮膚・爪・髪の毛などの原料となるといわれていて、水をまろやかな味にするとも言われているという。
こういう効果があり、ピュアで、ボトルデザインも素敵、となれば、ハリウッドの映画スターや、日本の有名人に飲まれているというのもうなづける。
ハイビスカスのラベルの「FIJI Water」を飲むなら、そりゃあ、フィジーの、コバルト色の海、白い砂浜で、太陽の光を浴びながら、あるいは木陰で、大好きな人と椅子に座って風を感じながら、が最高!
でも、それができない私としちゃ、外出先で、ちょいとハイビスカスを見せびらかしながら、口飲みで喉を潤す、と(笑)
セレブが飲んでいるらしいが、インターネットで見たら、テニスプレイヤーも飲んでるらしい。今度、テレビの試合をよく見てみようっと。
ハリウッドスターが映画やドラマでも、ということだが、CSIではどうだろう?DNAの鑑定で、喉を潤している場合じゃないかな?でも、もし、「FIJI Water」で喉を潤している場面が見つかったら、是非、その場面を録画したビデオで見ながら私も一緒に飲んでセレブ気分を…それにはまず買わなくっちゃ!