「丸松農園」は、山形にあって、地元の特産品 を直接、農家からゲットし、全国に販売、発送しているんだそうです。だから、新鮮・安心で品質も良いものを手に入れられるってわけですね。
山形と言えばさくらんぼ
がすぐ思いつきますね。そろそろ、そのさくらんぼの季節です。
私は何と言っても”佐藤錦”だな
スーパーに並べば必ず何回かは買いますね。あの色、そしてツヤは、ホントあっぱれとしか言いようがありません。外国産の黒っぽいような赤の色とは全く違うんですよねえ
まさに日本の産物という感じです。
それから、もう一つ、これがなきゃ夏じゃない、というのが山形、尾花沢のスイカ
旦那の友人が毎年、両手で持つのがやっとというようなデッカーイ尾花沢スイカを二個も送ってくれます。ほんとに甘くておいしくて、みんなで毎年楽しみにしているんです
そうそう、スイカと言えば、どこが一番甘いか知ってますか?そうです、やっぱり真ん中。
どうやって切ったら一番おいしく食べられるか、つまり甘いところをみんなが等分に味わえるか知ってますか?
テレビの裏技を教えてくれる番組でもやったらしいですが、インターネットで見ると、その切り方、昔、私が反抗しながら、姑から教わった切り方とおんなじではないかと思うんです
私が嫁に来るまでに知っていた切り方と言えば、まず四等分して、大きなくし型の状態にして、端から三センチぐらいの幅で順番に切っていく方法ぐらいでした。
そういう切り方で出したら、こういう切り方じゃない、と姑が言ったので、簡単に口で教えてもらい、次のときにその切り方で切って、銘々に一つずつ切り身を皿に載せて出し、これでいいだろうと思ったのですが、姑がすごく怒ったんです。
後で考えると、どうも、姑においしいところが入らない、つまりスイカの真ん中が入らない切身が行ってしまった、ということだったらしいのですね
私がその切り方をもう一度ちゃんと教えてくれと言った時、「そんなことも知らないの」と姑が言い、ホントにバカなんだから、と言われたようにその時は感じて、すごく反感を持ちました。
嫁姑問題はたくさんありましたが、その一つだったわけです、友人の中にはそんなことでもめごと?と笑った人もありましたが、同居経験のある方はわかってくださるのではないでしょうか。
まあ、そんな思い出もあるスイカですが、今は勿論、その姑の切り方が普通になったわけで…
甘いところが等分に行く切り方については、大勢の方が書いておられるのでそれを見ていただけばわかりますが、私なりのやり方を簡単に説明すると、
- 二つに割り、またそれを二つに割ります。同じ大きさの船形のスイカが四つできます。
- その一つを船と見て、縦に長く切らずに、船首があるほうと、船尾があるほうとの、二つに真ん中から割ります。すると、一つが、底が丸い三角錐状の切り身が8つできます。
- その一つを皮のほうからみると、必ず、黒い線が集まっているところ、つまり、ヘタの部分か、底の部分が見つかると思います。
- こんどは、その黒い線が集まっているヘタの部分か底の部分を頂点にして、お好みの数に等分に切り分けます。
- こうして、不公平なく、同じ形のものが皆の口に入るということです。
たぶん、これが、インターネットで皆さんが書いている切り方と同じになると思うんです。
さあ、山形はこれからさくらんぼ
、そしてスイカ、おいしいものが目白押しですね。あっ、そうだ、秋口にはラ・フランスもありますね。スイカの送り主が、これまた今年も送ってくれるはず
