教育

2014年8月 9日 (土)

インターナショナルスクールっていう手もあるね!

小学校でも英語を学習する時代になったけど、長いこと英語を勉強してもなかなかしゃべれるようにならない日本人は多い。

私もその一人。もう還暦を過ぎ、英語を話せるようにならなかったことが私の生涯の後悔の一つ。

英語を話せるようになるには、やっぱり、英語を毎日話す環境に身を置くのが一番。

だから、インターナショナルスクールっていうのは、子供をバイリンガルにする最良の方法の一つだろう。

でも、まずは日本人としての基礎が出来上がってから、という考え方もある。この考え方によれば、中学や高校からインターナショナルスクールに入るっていう方法もありだ。

レビューブログからの情報で知った、このアオバジャパンインターナショナルスクール は、1976年に開校したのだが、最近高校部門もできて、そのうえ、英語が全く駄目な日本人の子供でも、二年間の英語集中プログラムを経て、メインストリーム、つまり本科へと入るという仕組みになっているんだそうだ。

中学あたりで、英語をしっかりやろう、英語を使う職業に進みたい、と本人が思うことも多いはず。

そういう時、この仕組みはうってつけなんじゃないかsign02

今、9月生、最終申込期間だそうだから、あっと思った、そこの親御さん、生徒さん、学校説明会に行ってみたらsign02

そうそう、日本人としてのルーツを忘れることを懸念している方には安心材料sign03

アオバジャパンインターナショナルスクールでは、生徒は毎日必ず日本語の授業を受け、漢字、ことわざなど 日本人として知っているべきこともちゃんと学んでいるんだってsign03

ブログで口コミプロモーションならレビューブログ

以上レビューブログから頂いた情報をもとに書きました。










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2012年11月 7日 (水)

子供の成績、親は悩むよね…

以前にも何度かお伝えしたサイト”塾比較ひろば”が、「森塾」という塾を取り上げている。

森塾の評判は、この塾が展開しているのが東京・神奈川・埼玉・千葉などが中心だからだな、こちらにはまだ聞こえてきていない。

森塾については、あの、週刊ダイヤモンド(ビジネス関係だから私は買って読むことはないのだが、ネットでオンラインで読める記事は興味深いものがかなり多いshine)で、「伸び悩む子の成績を上げる東西評判塾」の東日本代表として紹介されたらしい。

”塾比較ひろば”によると、森塾の教え方には、五つのポイントがあるという。

それは、1.言わせて確認する、2.できたら褒める、3.間違えないように教える、4.説明は短く、早く、5.コミュニケーション。

この中で私が気になったのは、「3.間違えないように教える」。

当たり前だろ、という気がするが、”ひろば”に載っている、この項目の説明を読んでみると、納得と思う。

つまずく生徒によくある間違いを収集・パターン化し、森塾が独自に開発したテキストに載せて、どの先生も、生徒が間違えないようにする教え方ができるよう工夫しているというのだ。

つまり、統一した、工夫された教え方で、つまずきを防いでいるということだ。

つまずきと言えば長女のことを思い出す。彼女は高校で数学でつまずき、本人も親も、なんとか行きたい国立の大学に、と思って、大手の塾から大学生を家庭教師として(取っ替えひっ替え三人もcoldsweats01)派遣してもらったが、結局、最後までモノにならず、成績が上がらなかった。

その大学生たちは、教えに来ているくらいだから数学はできる。すなわち、つまずく子供の頭の中がわかっていないわけ。

ここのところがミソだったわけねえcoldsweats02今となっては遅いけど…

こういうテキストを使って教えてもらってたら、もっと彼女の数学の成績は上がったかもしれないし、数学嫌いも起こらなかったかも…down

実は母親の私も、高校の時、数学でつまずいた。そしてどんどんわからなくなり、数学が大っ嫌いになった……

森塾

森塾

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以上レビューブログからの紹介でした。










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2010年4月28日 (水)

あなたのお子さんやお孫さん、家庭教師考えてますか?

我が家の娘たちはもう成人しましたが、中学や高校の頃は塾や家庭教師 のことで、親も結構悩みました。いろいろ試してみましたしね。

塾は評判を聞いて行かせたり、私が車を運転しないので送り迎えができないから、送迎バス付の塾にしてみたり、夏休みだけの集中講義を受けさせたり…

家庭教師は、長女が高校の時、最初は国立に行くことを考えていて、数学がどうしても点が取れないのでお願いしたのですが…

もう15年ほど前の話ですけど、その頃はまだ家庭教師の質がそれほど問題になってない、というか家庭教師自体がまだそれほど広まってなかった時代ですね。

大学生が中心の家庭教師斡旋の会社にお願いして数学をみていただいたのですが、こちらからお願いして別の方に来ていただいたこともあったり、向こうからギブアップ、ということもあったりして、そのうえ、結局、数学の点は上がらずじまいcoldsweats02

その後、国立はあきらめましたweep

今なら、こんな頼りになりそうな家庭教師のグループがあるんだってsign03

なにしろ国立理系大学院卒の方々がプロデュースする新しい家庭教師 グループだっていうんですからgoodshine

家庭教師に望むこと、それは、長女の時のことを考えてもこれしかありません。苦手な教科の成績が上がるようにしてほしい、受験合格になるようにしてほしい、それが一番ですsign03

そのために、この家庭教師グループLFL(「Learning For Life」「Life For Learning」)では様々なサポート体制が整っているらしいsign03期待ワクワクheart04

まず、無料プレゼントしていただけるという”LFL公式ガイドブック”sign03

内容はというと、なんと、家庭教師を探す前に、”子どもが一人でできる最新の勉強法”を教えてくれるっていうんですsign03なんて良心的sign03shine

それだけではなく、子どもさんがその「花火型チェック法」を試してみて、質問があればメールで、1,000名以上の指導経験のあるLFLの代表の齋藤氏が直接答えてくれる。

また、今なら副代表の吉田氏のカウンセリングが無料で受けられるクーポン特典も付いているんだそうですsign03good

もちろん、実際に指導が始まってからは、毎回のレポートが親御さんに渡されることを始め、26ものサポート体制が整っている、本当に万全の態勢ですねflair

詳しいことはホームページを見て確かめてくださいsign03

長女の頃にもこんな家庭教師グループがあったらよかったよなあ…confident将来、いざ孫のことで困ったら絶対ここに相談するsign03scissorshappy01

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2008年11月17日 (月)

「コビーおじさんのABC工場」って何?

コビーアンドアソシエイツってご存知だろうか?

千葉県で、認可保育所「コビープリスクール」をいくつか経営する会社なんだそうだ。

「コビープリスクール」は、本当にうらやましい保育所で、長女が千葉県にいたら、今度生まれてくる子供は是非ともそこに入れさせるのに、とそのうちバーバになる私は口惜しく思っているbearing

子供のためにいい、縦割り、横割りの融合保育をはじめ、長時間延長保育、生後6ヶ月からの乳児保育、明るい園舎、英語をはじめ充実したカリキュラムや農業体験など、至れり尽くせりで、のびのびした子供が育つ環境を提供している。

その「コビー」の幼児向け学習コンテンツが「コビーおじさんのABC工場」notes

スタートから、キーボードのアルファベットを押すごとに、それを頭文字とする英単語の絵が飛び出してくる。

その中から六つを選んでサイコロを作る。マウスで六つの絵を一つずつ、つかんで運び、サイコロの展開図を完成する。Blomotion55agokvhxf

サイコロを印刷して、組み立てて完成sign03これは子供は喜ぶだろうなあ、印刷から組み立てて、自分の好きな絵のサイコロが出来ちゃうんだからhappy01

これがコビーの英語教育の一環なのかなok

自分が作ったサイコロのブログパーツも出来ちゃうsign03私も貼ってみましたhappy01note

あなたも子供さんとやってみませんかsign02scissorswinkBlomotionukq8yvychd

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2008年7月 8日 (火)

すばらしい!永平寺中学校の礼と清掃

昨日、NHKテレビ「鶴瓶の家族に乾杯」に出てきた、永平寺中学校の、校門での生徒たちの礼、清掃の様子には本当に感心した。

永平寺中学校のホームページはここ、清掃の様子もビデオで見られる。

校門での、必ず、自転車を降りてまでする礼の様子にはびっくりsign03

そして、黙想で始まり、黙想で終わる清掃の様子。無言で、皆が雑巾を持ち、教室、廊下、トイレまで、キュッキュッと、拭いていく。

その拭き方も、縦拭き、横拭きと、ちゃんと順番や規則があるようだ。

すばらしいsign03と、旦那と二人で、テレビを見ながら声を発してしまったhappy01tv

お寺での研修のようなものがあるらしいが、やはり、永平寺、そして、禅宗の後ろ盾があるからだろうなあ……

こういう学校は荒れるということがないのではないか、旦那と私の感想だconfident

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2008年3月28日 (金)

あなたのお子さんに家庭教師つけてますか?

家庭教師といえば、私が子供のころは、学校の先生がアルバイト、なんていうことがほとんどだった気がする。私一人のこともあったが、友だちと一緒にということもあった。そして、勉強だけでなく、人生についても語ってもらったり、海や川に、自然の勉強に行ったこともあったなあ。

うちの子供のときは、だいぶ様変わりしていた。大学生の家庭教師を頼んだ。次女と三女は塾のみだったが、長女は高校のとき、できれば国立に、と思って、めちゃめちゃできない数学(まあ、親の私もそうだったのだがcoldsweats02)を、何とかできるようにしてやりたいと頼んだわけだ。

大学生で年が長女と近いということもあり、長女にしてみると、お姉さん、お兄さんの感覚で接することができ、参考書や問題集のお古をいただいたこともあった。そういう意味で、学生の家庭教師さんというのも一つの選択だろう。

ただ、一つ、その時(と言ってももう15年も前の話だが)感じたことを言わせてもらえば、都合が急に悪くなり、来るのが遅かったり、休みになったりということがあったのは、待っているこちらとしては少々困った。

でも、今は、そういう頼む側の要求がいろいろ考えられているようで、家庭教師自体に対する研修制度もしっかりしているし、人物の面にもちゃんと心が配られているようだから安心だな。

質のいい家庭教師を常に頼める、いい時代になってきたものだ。

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