社会貢献

2011年1月22日 (土)

ジュエリーブランド「4℃」の“Love Charity Fair”とは?

近頃は、企業がその専門の仕事の傍ら、国や世界のために、例えば、植林とか、後進国への援助とか、いわゆる社会貢献をすることがとても増えてきた。

ひろさちや氏の著書にあった”ノブレス・オブリージュ”の精神を実践する、素晴らしい企業がたくさん出てきたということだろう。

ノーブレス・オブリージュ(フランス語の"noblesse oblige")とは、Wikipediaによると…

直訳すると「高貴さは(義務を)強制する」の意味。oblige は、動詞 obliger の三人称単数現在形で、目的語を伴わない絶対用法である。名詞ではない。英語としてもこのまま通用するが、「ノーブル・オブリゲーション」(noble obligation)とも言う。一般的に財産、権力、社会的地位の保持には責任が伴うことを指す。

一昨年も昨年も、確かここでお知らせしたと思うが、今年もまた、ジュエリーブランド「4℃」では、1月28日(金)~2月13日(日)までの期間で、“Love Charity Fair”を開催して、商品の売り上げの一部を、深刻な水問題に直面しているスリランカの水供給・衛生を改善する活動へ寄付しようとしている。

商品を買うお客様にも幸せを、そして、世界の人々にも幸せをという精神なのだろう。

今回の商品も幸せを運べるようにと、LOVEをテーマにしたチャリティージュエリー(¥4,200)になっているshine

ネックレスと時計のセットだgoodheart04

ジュエリーは、私はたくさんは持っていないが、その時々で誰かからもらったものが多い。

だから、一つ一つに思い出があるconfident

ずっと昔に亡くなった祖母の形見の鮮やかな色のルビーの指輪、旦那からもらった翡翠のネックレス、アメリカの文通友達からもらったカメオのブローチ、娘たちからもらったアクセサリーなど……

このチャリティージュエリーも、あなたやあなたがこれを贈る相手に幸せをもたらしますようにconfident

そして、水問題で困っている世界に人々にも…

以上プレスブログからの情報でした。

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2010年5月29日 (土)

4℃のチャリティージュエリー☆と世界の水問題

以前にも書いたが、ギフトジュエリーとして名前を知られた「4℃」では、その名前の由来である「水」、すなわち「AQUA(アクア)」を通して社会貢献をするため、チャリティーの「LOVE AQUA FAIR (ラブ アクア フェア)」を6月4日(金)から7月1日(木)まで開催する。

このフェアはこれで3回目。モーグルの上村愛子さんの応援を得て、水のきらめきのイメージの、チャリティー限定のジュエリーコレクションを発売し、その売上金の一部を、スリランカの水供給・衛生を改善する活動に役立てていくということだ。

社会貢献と言えば、最近は、あらゆるジャンルの会社の一つのステータスになっているんじゃないかな。

よく、売上金の一部を世界中の山や森林に植林をするために使ってもらうという社会貢献を目指す会社のホームページを見かける。

会社の経営者の方々も、何とか世界の環境に貢献しようといろいろ考えておられるんだなと思う。

だから、消費者側も、その意思に賛同し、そういう会社の商品を買い、間接的に社会貢献をしたいものだ。

4℃」のこの活動は、2008年に始まっていて、今までのフェアの売り上げで、すでに、キリバス共和国のバイリキ村、ベシオ村に雨水の貯留タンクを設置したり、水の利用方法や公衆衛生に関する教育、啓発活動を実施してきているそうだ。

テレビなどで聞いたことがあると思うが、太平洋中部に位置するキリバス共和国は沢山の島から成り立っていて、海抜は平均1~2メートルであるため、地球温暖化の影響で海面上昇が起こって水没の危険にさらされている。

既に危険はひたひたと近づいていて、飲み水や洗濯用水など生活用水や畑にまく水もすべて雨水や井戸水に頼っているのに、海水が島の中まで入り、使うはずの水が駄目になってしまったりしているのだそうだ。

私も気持ちをちょっと引きたてたい時、今日の服装がアクセントがなくなんとなく寂しいなと思った時、プチジュエリーをつける。

派手な大きいものでなく、さりげないジュエリーが好き。

4℃のチャリティージュエリーは、姉妹ブランド「EAU DOUCE4℃(オデュース)」 「canal4℃(カナル)」のジュエリーと共に、さすがイメージが「水」だけあって、私の好きな、さりげなく、ピュアで、そのうえ買い求めやすい価格のコレクションになっているshine

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2009年8月 1日 (土)

「リボン検索」って?

あなたの身内で癌にかかっていたり、癌で亡くなったりした方はいらっしゃいませんか?あるいは、あなた自身が癌で苦しんでいらっしゃるかもしれませんね…

私もご多分にもれず、実父、実母、叔母、従姉が、癌にかかり、実父と従姉は、その癌が元ですでに亡くなっています。

私自身も、まだ癌になってはいませんが、胃や腸にポリープが次々にでき(悔しいことに体質らしいですが)、5月の内視鏡の検査で、胃にポリープでなく少々怪しいものがあるのが見つかり、半年後、つまり11月ごろには再検査の予定です…think

先日ラジオを聴いていたら、すでに日本では二人に一人が癌で亡くなっていると言っていました。

芸能人でも、年配の方から若い人まで、癌で亡くなったというニュースが本当に頻繁ですweep

芸能人の中で、今現在も、癌と闘ったり、癌の再発の危険を抱えながら毎日を送っている方もたくさんおられるようです。

その中の一人が、山田邦子さん。

ピンクリボン運動というのはご存じだと思います。乳がんについての啓発と情報提供、マンモグラフィー検診の普及促進、患者と家族のサポートなどを目標とする活動です。

その活動に参加している山田邦子さんと、ハーブに関わっている森一美さんとの出会いから、 癌患者の方々が求めている新薬について、安心で安全な治験の情報を提供して、経済的な面でも、安心して新薬が使える仕組みを作ろうと設立されたのが、リボン運動 がん新薬を普及する会なんだそうです。

その活動を支えるための仕組みがリボン検索sign03

リボン検索のサイトや、リボン検索のツールバー(私も自分のパソコン画面にすでに設置sign01good)を使うことだけで、使う人には何の金銭的負担もなく、その検索ごとに発生する広告収入がリボン運動 がん新薬を普及する会への寄付になるんですってsign03

ダウンロードも簡単shineあなたもリボン検索のツールバーを是非設置してくださいねsign03

癌、明日は我が身です……

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2007年6月 5日 (火)

「アルモンドリング」とは?

最近、娘たちと話していて気づかされたことが二つある。

一人の娘と百円ショップに行ったときのこと。「今は何でも百円で買えるけど、これを一つ作るのに結構手間がかかる、安い人件費でこれを作っている人たちがいるということなんだよねえ」と彼女が言ったのだ。

本当に今では、日用品は何でも百円で買えるのではと思うくらい品物が充実していて、日本人はみんな便利に利用している。

でも、娘の言うとおり、箒一本でも、お茶碗一つでも、作るにはいくつもの工程がある。その手間に百円に満たない人件費が払われているのだ。

もう一人の娘に気づかされたのは、彼女が持っているアジアン雑貨らしいバッグに気がついて、どこで買ったのと聞いたときのこと。彼女が言うには、下宿の近くに、アジアやアフリカなど後進国の女の人たちの手仕事を支援するために、そういう女の人たちが作った雑貨を専門に売っている店があって、よくそこで買い物をする、そこで買ったバッグだとのこと。

以上、親の私が娘たちにハッと気づかされたことです(^_^;)

それで、百円ショップに行くと最近は、娘が言ったことを思い出す。それから、昨日、インターネットサーフィンがてら、娘のバッグのような雑貨がネットショップで買えないかと、「世界の手仕事」「雑貨」で検索したら、『sorae』というサイトを紹介してる人がいて、試しにそのサイトへ行ってみた。

「世界の手仕事雑貨」(フェリシモアクティビティーズ)をクリック。

結構品数があり、何回か続けて買うコレクションというのもあるし、一品で買う物もある。手仕事にしては値段もそう高くないなあ。私は「セブ島の海からの贈りもの シェル&シルバーペンダントの会」が気に入ってしまった。

この品物の説明の中に、

基金:→うち5%(65円)は援助活動に運用されます。「ザ・チルドレン・オブ・セブ・ファウンデーション」を通じて自立支援を行います。

とあって、これは何だろうと思って、「sorae[空へ]とは」のページを見たら、社会や環境のために貢献したいという趣旨の基に商品を扱っているという、それで「基金」なんだ、とわかった。つまり、作っている人たちへの支援だけでなく、基金という形でも貢献しようとしているということなんだな。

「sorae[空へ]」のトップページに戻って眺めていたら、「魔法のあるモンドリング」という文字が目に飛び込んできた。「アルモンドリング」って何?

世界中のこどもたちをしあわせにする指輪『アルモンドリングということで、 これも社会貢献の一つらしい。070405chard8_design21_1

この指輪を買うと、「アルモンドリング基金」と言って、その収益の一部が基金としてユネスコ(国連教育科学文化機関)と「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」などの団体に寄付されて、四つの社会問題解決事業、つまり、「発展途上国のこどもたちに、スポーツやダンス、演劇、ビジュアルアート、音楽などの機会を与えるための[ドリームセンター]の活動支援」「こどもたちの夢をかなえる」「地雷をなくす」「飢餓をなくす」 に役立てられるということだ。

環境、社会への取り組みを理念とするこのフェリシモという会社、 その社名「FELISSIMO」は、ラテン語を語源とする至福を示す言葉「FELICITY」と、強調を表す接尾語である「SSIMO」を合わせた言葉で「最大級で最上級のしあわせ」を意味するのだそうだ。すばらしい。

品物を買うことで寄付ができる、これも気軽にできる社会貢献の一つの方法だなあ。

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