環境

2010年3月 4日 (木)

「エコ葬儀」って初めて聞いた!

エコ葬儀って聞いたことありますsign02「エコ」つまり環境のことを考えた葬儀のことなんだって、へえー、初めて聞いたsign03

確かに日本では火葬がほとんどだから、どうしてもCO2が出るよね、確かに。そこまでは考えてなかったcoldsweats02

どこでどうエコを考えているかというと、お棺の材質にこだわったということだって。そうか、確かに、お棺は普通、木製だよな。

それを紙製にした。紙というと、どうしても薄い感覚を持ってしまうけど、東京の小金井祭典さんの「エコ葬儀.com」というホームページに載っている「エコ棺」を見たけれど、全然紙とは思えない、木棺と全く遜色無い。

火葬にしたときのCO2の出方も少ないし、火葬の時間も短縮されるんだそうだ。

それはいいとして、じゃ、そのエコ棺を扱ってるのは、この小金井祭典さんだけ?と思ったら、そうではなかったsign01

わが町や隣町の葬儀屋さんでも扱っているところがちゃんとあったsign03エコ棺の説明ページに「お取扱い店」がリンクされて載ってるgood

へえー、わが町のこの葬儀屋さんが扱ってるんだー、結構新しいことを取り入れて進んだ考えを持ってるんだなと、ちょっと見なおしちゃったconfident

その葬儀屋さんのホームページは、葬儀の新しいやり方や自然葬などにもリンクが張られていて、自然葬や家族葬(もちろん自分たちのcoldsweats01)に関心のある私も旦那もしばし、エコ棺とわが町のその葬儀屋さんのホームページに見入ってしまったconfident

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2009年7月25日 (土)

GrowLeaf(グローリーフ)稼働中

また国内で土砂災害が起きました。もともとの地質もあるのだろうけれど、もしかしたら、林業が廃れ、山の手入れが行き届かず、山の保水力が薄れ…なんてこともあるのかもしれない。

そういうことを考えたら、木を切って山を赤裸のままおいておくなんて危険そのものshock

もちろんCO2削減のためにも、豊かな森林を守っていくのは急務。

その一翼を担おうというのが、様々な企業や個人の人を中心に、伐採・山火事・風倒被害などで森林再生を必要とする日本や世界の「植栽放棄地」に植林をする活動をしているGrowLeaf (グローリーフ)。

2009年7月9日現在で、賛同した企業は167社、植林本数は213本だそうだ。まだまだだな。

キャラクターに 「アースリーフ」と「ライトリーフ」という名前も決まって、これから広報活動に活躍しそうshine

そうそう、命のことを優しく絵本で語っている『葉っぱのフレディ 』がミュージカル(聖路加国際病院のあの日野原重明先生が企画sign03)になって、今年もまた夏休みに、東京、大阪、九州などで公演が行われるが、GrowLeafは、このミュージカルに協賛している。

いのち、葉っぱ、木、環境を大切にしていこうという主旨が一致しているからだな。

公演予定は、東京公演がシアター1010で、7月31日(金)・8月1日(土)・8月2日(日)、大阪公演がサンケイホールブリーゼで、8月14日(金)・8月15日(土)、京都公演が京都芸術劇場 春秋座で、8月12日(水)、九州公演が熊本の崇城大学市民文化ホールで8月5日(水)などなど。詳しいことは葉っぱのフレディ公式サイトを見てsign01

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2008年10月12日 (日)

「グリーングラスプロジェクト」って何?

「グリーングラスプロジェクト」とは、ファッションアイウェアブランドの株式会社ジェイアイエヌが、社会貢献のために提案しているプロジェクトshine

”グリーングラス”、つまり「緑のメガネ」を、3,900円(”サンキュー”の意味があるそうだ)で3,000本限定で売り出し、その収益の一部を、植林活動を目的に設立された、有限責任中間法人”more trees”(代表理事は、あの坂本龍一氏sign03)の支援にまわすというプロジェクトなのだeyeglassyen

詳しいことは下記のURLを参照downwardleft

http://www.jins-jp.com/news/100908.html 

今、徐々に、森、里山の重要性に注目が集まりつつあり、植林活動や間伐などの活動に力を入れる人たちや団体が増えつつある。

”more trees”は、さすが代表者があの方だけあって、ただ闇雲に植林をするのでなく、国内では間伐、間伐材の運び出し、その利用までを考え、世界規模では生物多様性に富んだ熱帯雨林の保護や、郷土樹種や果樹の植林を目指しているというribbon

そのすばらしい団体のヘルプが、たったの3,900円で、それも、ただ寄付するのでなく、メガネを手に入れるということによってできてしまうのだscissorshappy01

さて、私や私の周りの人たちは、環境保護やCO2削減のために何をやっているだろうか?

私が住んでいるところは、10分も歩けば、畑や森林があるところに行き着くから、結構環境はいいところだと思う。

何とかその環境を崩さないように、町内では、共有している林の間伐をずっとやっているし、農家は畑の管理をしている。そして、我が家は梅林の管理を私が汗水たらしてcoldsweats02やっているというわけだ。

我が家は、昔からの家なので少々広めの庭があって様々な木や果樹があるが、なんとかこの庭を維持したいと思っているしbudmaplecherryblossomclovertulip、台所から出る生ゴミは一切、庭に埋めてゴミ削減をしている。落ち葉はためて堆肥とし、姑が畑作りに使っている。

さあ、皆さんはどのような活動をしていますか?そして、この「グリーングラスプロジェクト」に参加することも考えてみませんかsign02

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2008年9月20日 (土)

「Grow Leaf(グローリーフ)」ってご存知?

「Grow Leaf(グローリーフ)」、私は今日まで知りませんでしたcoldsweats02

「青い地球を守る緑の葉っぱたち」、それをどんどん育てて(Grow)増やしていこうということなんだな。

青いはずの地球をずっと守って、子や孫に伝えていかなくてはいけない、という思いのもと、CO2削減にも役立つ植林活動を広げていく、というのが「Grow Leaf(グローリーフ )」の主旨だそうだ。

私も、日頃、荒れた山を見たり、人災では?と思うような頻繁な洪水の様子を見たりすると、森林の手入れを本腰を入れてやっていかなくてはいけないんじゃないか、と思っている。

それに、孫が生まれる予定もできたsign03happy01その孫のためにも、こういう活動には是非協力したいsign03

ただ、なんでもそうだけど活動には元手がいる。なかなか個人だけでは活動の推進はできない。それで、参画企業の方達にも協力してもらう、そのかわり、「環境にやさしい企業」としてアピールもできる、という仕組みらしいgood

活動の内容を詳しく言うと、森林伐採、山火事、風倒被害などによって失われてしまった森林を再生すべく、植林活動をしていく、ということ。

現在、北海道、山梨県(南八ヶ岳)、南九州(球磨村)、インドネシアのカリマンタン島の四ヶ所に植林をすることを目指している。植林地の候補はこれからも増やしていくそうだup

個人でこの活動に参加するには、「Present Tree Gift - "樹を植えること"を贈り物に。」というアクションに申し込めばいい。少々のお金を払うことで、確実に植林に参加でき、植林した樹がどこに植えられているかなどの情報が書かれた植林証明書が送られてくる。

また、これは自分のためだけでなく、あなたの大切な人への贈り物にもできるようになっている、メッセージカードも添えて。

また、この証明書は”月桃紙”というもので作られているんだそうだ。”月桃紙”というのは、沖縄に群生しているショウガ科の”月桃”という植物の茎の繊維をパルプ化して作られるもの。成長が早いので、森林資源の循環にぴったりで、古くから沖縄で様々利用されてもいるらしい。

そうなのよね、森林の循環は、植林と同じくらい大切なんだよねsign03

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2008年5月16日 (金)

【ブログパーツ】日本AMD「CPUからはじまるエコもある」

AMDっていう会社をご存知ですか?実は私知りませんでした(^_^;)知らないこと多いなあcoldsweats02

「日本エイ・エム・ディ株式会社」といって、プロセッサ、ソフトなどを通じて、高性能で、エネルギー効率の良いテクノロジーを提供している会社なのだそうだ。

AMDのCPUは、部屋の電気をこまめに消すように、CPUの中で省電力できるように考えられているらしい。

そんなAMDが「CPUからはじまるエコもある」を提唱し、AMD eco bobbing ブログパーツを提供。

このブログパーツは、エコ心のある人たちを結ぶもので、これを貼った人たちのURLが表示され、その人たちの地域がピンクの線で結ばれ、その間の距離が表示されるようになっている。もちろん、各ブログにも飛べる。

bobbingとは、ミシンのあの糸を巻いたボビンのように、ブログをつなぐ線で、地球をぐるぐる巻きにしようということなのだそうだ。おもしろーいsign03happy01

「CPUからはじまるエコもある」ということだが、AMDのCPUでなくても、手持ちのCPUでできるエコがあるというので、さっそくやってみた。

コントロールパネル→電源オプション→ポータブル/ラップトップにする。電源設定もいろいろ変えられるようだ。

うーん、これで私もCPUエコに参加だーいsign03happy01scissors

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2007年9月21日 (金)

省エネしてますか?

年ごとに暑くなる夏、いつまでも夏の暑さの残る秋、永久凍土が溶けてマンモスの骨が見つかりやすくなる、等々、いちいち挙げるまでもなく、地球温暖化が進んでいる兆候が顕著だ。

個人としてはたいしたことはできないが、みんなが少しずつでも何かやらなければ、温暖化が急速に進み、地球環境が悪化するだけだ。

その何かの一つとして、省エネに関しては、皆さんは何をしておられるだろうか。

私自身について言えば、まず、自動車に乗らない(ペーパードライバーです(^_^;))ことが、一番省エネになっていると思う。自転車愛用者だから。人力で動かし、ライトも人力(乾電池式ではない)。ほかのエネルギーは使っていない。

待機電力を少しでも減らすため、コンセントが複数付いたスイッチ式のタップを使っている。

この夏、冷房の設定温度を上げた。部屋の明かりはこまめに消すようにしている。

ところで、財団法人省エネルギーセンターが、「はじめよう省エネライフ」をテーマに、自分は環境に配慮してますよ、という宣言ができる、四葉のクローバーがモチーフのブログパーツを配布をしている。早速貼り付けてみた。

このブログパーツには、家庭などで出来る省エネのやり方が表示されるんだそうだ。また、イベントの情報も。

あなたも貼り付けてみない? 

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2007年7月 3日 (火)

環境のこと考えてるね!ENEOS

イチローが、新日本石油のENEOS NEW ヴィーゴのコマーシャルに出ている。テレビもラジオも。WBC以来、いっそうファンになったけど、なんとも素朴で、さわやかで、クールみたいだけど実は人情、仕事もできる! 本当ならぜひ日本でプレーしててほしい人だけど、こうやってコマーシャルで見られるから、まっ、いいか(笑)

ところで、ENEOS NEW ヴィーゴっていったいどんなガソリンなの?何にも知らなくて、すみませんねえ、私は運転しないんですっ!(^_^;)もっぱら自転車!(笑)車を走らせながら環境に貢献できるらしいんだけど…で、「ENEOSランド」へ行ってみました。

エコちゃん、エネくん、それに、エコに詳しい、おしゃれなウサゴローが緑あふれるENEOSランドの主なキャラクター。

中に入ると、まず、ウサゴローが家から顔を出す。さてその家の中はというと、いろんなところをクリックできるようになっていてカラフルでとても楽しい雰囲気。

エコバックをもらえるぬりえコンテストもあるらしいが、絵は下手なので(^_^;)テレビをクリックすればイチローのコマーシャルが見たり聞いたりできる。

で、なんか楽しそうなので、「絵で読むエコ絵本」へ行ってみました。

『シマカブトムシ号と魔法のしずく』『光の玉の長い旅』の二冊。絵はイシュ・パテルさんという人が描いたのだそうだ。絵の色が綺麗というだけではなく、なんか土のにおいがすると思ったら、インドの農業地域の出身だそうだ。なるほどね。

まず、『シマカブトムシ号と魔法のしずく』。ENEOSランドも、どうも気候の温暖化で困り始めているようだ。渡り鳥たちが、気候がずっと暑くなっていることに気づく。

そう、まさに、今地球は危機に瀕している。もう、それは、誰しも肌で感じている。

私も、もちろん、今年の冬の暖かさ、そして、五月、六月の、真夏のような暑さには、梅畑を、午前中出かけて、太陽の下、管理している身としては、いささかうんざりしたもの。

二酸化炭素の放出で温暖化が進み、氷河が溶けて…モルジブなど海抜の低い世界の島々は水没の危険が迫りつつあるとか……もう余り時間がない(>_<)

と言っても、現在の、交通が便利になった世の中の時計を逆に回すことはもはやできない。社会の営みが麻痺してしまうから。

シマカブトムシ君をはじめ、走ってみんなの役に立っていた皆は、二酸化炭素を出して自分たちが温暖化を進めているのだと、渡り鳥たちの話から知ってショックを受け、走るのをやめてしまう。

そうすると、もちろん、エコちゃん、エネくんたち皆がいろいろ困ってしまうことが次々に。

そこへ物知りのウサゴローがやってきて、赤テントウムシ号が使っている、気温が上がりにくい「魔法のしずく」を使えばいいんだ、と解決策を出す。そして、気持ちのいい元のENEOSランドに……めでたし、めでたし。

この「魔法のしずく」がENEOS NEW ヴィーゴってわけだ。

それから、もう一冊の絵本、『光の玉の長い旅』。

花々が次々と手渡しで、ずっと長い時間をかけて光の玉を運んで行くのを、エコちゃん、エネくんがずっと見守る。しかし、その玉はだんだん小さくなり、それでもやっと花々に運ばれて着いたところは、なんと、エネくんの家。

光の玉が家に着くと、エネくんの家に灯りがともる。そうかー、光の玉は電力ね。

そして、ここでまたウサゴローの登場。光の玉に長い旅をさせずに、家で光の玉を作るという方法を提案し、エネくんの家で光の玉を作れるようにしてくれたというわけ。

これが、LPガス、灯油から水素を取り出して、酸素との化学反応で電気を作り、その過程で発生する熱で給湯、暖房をするという仕組みのENEOS家庭用燃料電池。

従来の方法に比べ、二酸化炭素の排出量を削減でき、エネルギー効率も高いという。これはいいかも!

こういう「水素社会」が近い将来やってくると、「ウチくる!?」でご活躍中の「クボジュン」(笑)が「“水素社会”ってどんな社会?」というコーナーで詳しく説明している。一見の価値あり。

このENEOS家庭用燃料電池は使えそうだが、後は普及して、値段が下がることに期待、かな(^_^;)

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2007年5月22日 (火)

アニメーション「校長先生とクジラ」

「調査捕鯨」については、たまにニュースで聞くことがある。商業捕鯨については一時禁止ということになっているのだが。

調査と言っても、その捕鯨の結果、獲った鯨は店頭に並んでいるはずだ。実際スーパーでも見たことがある。

鯨肉は、私が小学生の頃、給食に竜田揚げになってよく出てきた。とてもおいしかった覚えがある。私のお気に入りの献立の上位だった。

まだ、戦争が終わって十何年しかたっておらず、まだまだ食生活が豊かとは言えなかった時代だ。鯨は、日本人の重要な蛋白源だったようだ。

「校長先生とクジラ」は、 優しい絵本のようなアニメーションだ。やはりクジラが食生活の大きな部分を占めていた頃に子供時代を過ごした校長先生。子供の時、捕獲され、血を流すクジラを目の当たりにして、クジラに特別な思いを抱いたまま大人になったのだ。

だから、浜近くで身動きが取れなくなっているクジラを見つけて、もう居てもたってもいられず、浜に向かって駆け出し、一人でクジラを助けようとする。

それを、たまたま体育の授業で外に居た生徒と先生が見つけ、やはり浜まで駆けつけて、校長先生の手助けをして、クジラを海に返す。

校長先生の、正に生きた授業!

人間は生きている限り、命あるものを食して生きていかなければならない。クジラについては、調査捕鯨をする意味があるのかどうか、議論の余地があるだろう。

でも、とにかく、人間は、自分たちのために殺されなければならない、そして、殺されなければならなかったたくさんの、自然界の命に対して、この校長先生のように、真摯な気持ち、そして、大きな感謝の気持ちを持たなくてはならない。

そこから、なんでも大切にする気持ち、地球の環境について考え、大切にする気持ちも大きくなっていくだろう。

また、このアニメーションのような、心があったかーくなるような作品を、今の子供たちが、たくさん見たり聞いたりすれば、彼らが抱えるいろいろな問題が、いくらかでも解決するような気がするのだが…

この、校長先生の声も、素朴であったかくて、なんだかいいなあと思う。

動画

※BloMotion・キャンペーン参加記事

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