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2019年9月23日 (月)

久しぶりに英語のお勉強(8)

www.ManyThings.org
Interesting Things for ESL Studentsというサイトがある。

learn English as a Second Languageする人たちに向けての無料のものだ。

久しぶりに英語の勉強をしてみる。辞典は主に「英辞郎」を使わせていただいています。

ある特定な言葉を使った言い回しについて。

COLOR

red hot=ひどく興奮した、かんかんに怒って

【例】He was red hot about it.(彼はそのことについてかんかんに怒っていた)

また別の意味もあって名詞として
red hot=メキシコ料理によく入っている赤いhot tasting pepper(辛くてヒリヒリするトウガラシ)、いわゆるチリペパーのこと

それから形容詞として別の意味もある。
red hot=デキシーランドジャズのような早く大きな音で演奏する音楽を形容して言う

ウィキペディアより:ディキシーランド・ジャズは、ニューオーリンズ・ジャズと呼ばれる場合もあり、20世紀初頭にニューオーリンズで発達したジャズのスタイルである。ホットジャズ(即興演奏を主体に、熱狂的に演奏するもの)という呼び名もある。

【例】The music is red hot.

・in the pink=とても元気で(20世紀初めからアメリカで使われ始めた。生まれたての赤ちゃんが元気だとピンク色をしていることから)

【例】He is in the pink.(彼はすごく元気だ)

blues music=アメリカではred hotの反対の位置にある音楽で、slow, sad and soulfulである。

Wikipediaより:ブルース(Blues)は、米国深南部でアフリカ系アメリカ人の間から発生した音楽の一種およびその楽式。19世紀後半頃に米国深南部で黒人霊歌、フィールドハラー(農作業の際の叫び声)や、ワーク・ソング(労働歌)などから発展したものといわれている。兄弟とも言えるジャズが楽器による演奏が主役なのに対して、ギターを用いた歌が主役である。アコースティック・ギターの弾き語りを基本としたデルタ・ブルース、カントリー・ブルース、エレクトリック・ギターを使用したバンド形式に発展したシカゴ・ブルースなど多様に展開している。

1930年にデューク・エリントンが作曲した曲に1931年にアーヴィング・ミルズとバーニー・ビガードが歌詞をつけ、その時点で「Mood Indigo(ムード・インディゴ)」(「死にたくなる気分」と題がつけられたそうだ。

indigo=藍色

「Mood Indigo」 の中に「You ain't been "blue", till you've had that mood "indigo"」(君はブルーだといったってどうってことないさ、インディゴの気分になるまではね)という歌詞があるという。つまり、blueより濃い「indigo(インディゴ)」の藍色の気分は死にたくなるほど悲しいということらしい。

・look green=青白い顔をしている、顔が青ざめている、顔色がさえない[悪い]

【例】He looks very green.(彼はとても顔色が悪い)

green with envy=ひどくねたんで[うらやましがって] 

【例】I know this new TV will make my neighbors green with envy. (この新しいテレビはきっと近所の人たちをうらやましがらせる)

greenback=(米国の)ドル紙幣[裏が緑色であることから]

【例】The greenback lost ground against the yen.(ドルは円に対して下がった)

black day=凶日、陰鬱な日

blacklist=要注意人物リスト

brown out=電圧低下、(電圧削減による)節電

black out=停電、消灯、灯火管制、報道管制、舞台暗転、瞬間的な失神、一時的な記憶喪失

【例】Black outs were common during World War Two. (第二次大戦の間は灯火管制が日常的に行われていた)

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