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2016年6月27日 (月)

”ユー・ガットメール”と”BOY"

60代になって側彎症がひどくなって前屈みになり、歩くのも大変になってしまった昨今、整体の先生から、最後まで自分の足で歩いてトイレに行きたかったら、毎日、踏み台昇降を15分、午前午後2回ずつと夜、計5回やること、というお達しをもらってしまった(^^;)

なかなか全部は難しいが、大腿部骨折、背骨の圧迫骨折等々で動けなくなってしまった老人ホームの実母のことを考えると、少しでもそのお達しに従おうと思っている。

整体の先生はテレビを見ながらやればすぐ15分などたってしまう、と宣った。でも最近テレビが面白くない。で、娘の勧めもあり、お気に入りのCDを聞きながらか、DVDを見ながらということにした。

というわけで、大分以前に買った、トム・ハンクスとメグ・ライアンの”ユー・ガットメール”をこの頃、踏み台昇降をしながら見ている。

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キャスリーンが自分の本屋で子供たちに読み聞かせをしているところに、偶然、大きなフォックス書店をすぐ近くで開店しようとしているジョーが入ってくる。

その読み聞かせをしている本の内容を聞いていたら、なんと、今私が、長い間積んどく状態になっていたのを楽しみに読んでいる洋書、ロアルド・ダールの自伝的な本、"BOY"の一節だということが分かった。なんという偶然!!!happy01

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その一節はこれ。いたずらっ子だった子供のころ、彼が思いついて、友達と一緒に、日本で言う駄菓子屋のような店の、手や身なりが不潔で口うるさい女店主にいたずらをしようと思いついた場面。

"I must tell you, therefore, that it was I and I alone who had the idea for the great and daring Mouse Plot. We all have our moments of brilliance and glory, and this was mine. 'Why don't we', I said, 'slip it into one of Mrs Pratchett's jars of sweets? Then when she puts her dirty hand in to grab a handful, she'll grab a stinky dead mouse instead.' The other four stared at me in wonder. Then, as the sheer genius of the plot began to sink in, they all started grinning. They slapped me on the back. They cheered me and danced around the classroom. 'We'll do it today!' they cried. 'We'll do it on the way home! You had the idea, ' they said to me, 'so you can be the one to put the mouse in the jar.' "

字幕の訳は

”ネズミを見て僕の頭に素晴らしいアイデアがひらめいた。誰の人生にもひらめきの一瞬がある。この死んだネズミをお菓子の瓶に入れよう。ミセス・ㇷ゚ラチェットが汚い手を入れるとお菓子の代わりにネズミをつかむ!最初4人の友達はポカン。でも話を理解すると「いいぞ!」と飛び上がり僕の背中をたたいた。教室を踊り歩き「すぐ実行だ!」「お前の思い付きだからお前がネズミを入れろよ」”

いたずらとは、店のお菓子の瓶の中に、店主の知らないうちにネズミを入れるというもの。でも、あとで、きつーいお仕置きが待っていたのだけどcoldsweats02

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