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2014年9月

2014年9月27日 (土)

作業療法士?

私は、側わん症から猫背がひどくなり、最近は、歩くとどんどん前かがみになってしまい、歩けなくなってしまう、という症状になってきてしまった。

で、いつも血圧の薬をもらっている内科の先生に相談したら、去年開院したばかりの整形外科を紹介してくれた。

以前にも他の整形外科に行ったことがあるが、その時には、まだ症状が今のようにひどくなかったから、切実ではなかったので、医者の方も、凝りなどは整体や鍼灸にでも行ってください、としか言ってくれなかった。

今回は、もう私がどうしようもないという状況なので、私も必死coldsweats02

なので、先生の方も、ではリハビリでもやってみますか、効果が出るかはわからないけど、と言ってくださり、理学療法士(PT=physical therapist)さんのお世話になることになった。

だから理学療法士さんとは存じ上げるわけだが、「作業療法士」という方々がいらっしゃるのは初めて知った。

どういう違いがあるのだろうか。

ちょっと調べてみた。

理学療法士は「動作の専門家」と言われ、起き上がる、立ち上がる、歩く、寝返るなど、日常生活を行う上で基本となる動作の改善を専門に行うのだそうだ。

私の場合は、筋トレをして、ちゃんと長い時間”歩ける”ようにするのが目標。

たとえば、骨折をして、それが修復された後、その部分の基本的な機能を回復させるために、運動療法(筋肉や関節を動かす)や物理療法(患部を温めたり冷やしたり、電気刺激を与える)などを行う場合もそうなんだって。

それに対して、作業療法士(OT=occupational therapist、理学療法士とともに国家資格)は、身体や精神に障害を持っている人に対して、日常生活動作、創作活動、趣味的活動など、さまざまな作業活動を通じて身体・精神機能の回復や、社会生活を営む上で必要な機能の回復をはかる治療(作業療法)を行うのだそうだ。

内容的にはかなり広いようだ。

入浴や食事などの日常生活だけでなく、潤いのある毎日を過ごすための手工芸、絵画、音楽、園芸などの作業を通して社会的適応能力の回復をサポートするということらしい。

この作業療法士 求人、すなわち、OT 求人の情報も、「介護福祉アシスト」でゲットsign03

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2014年9月25日 (木)

ケアマネージャーも大変な仕事

多分、娘の一人のお義母さんは、この”ケアマネージャー”(介護支援専門員)なのだと思う。

もうずっと長い間、つまり、一人息子を育てる間、ヘルパー、そして、その上の仕事をなさってきたらしい。

ヘルパーさんの上の仕事、すなわち、ヘルパーさんをまとめる仕事、ケアマネージャーを現在はなさっているはずなのだ。

私が居合わせたときも、仕事のことを携帯で話しておられた。

常に仕事のことが頭にあり、また身近にある、大変な仕事なのだろう。

ウェブで、正確なところを調べたら、ケアマネージャーとは、「介護保険法において要支援・要介護認定を受けた人からの相談を受け、居宅サービス計画(ケアプラン)を作成し、他の介護サービス事業者との連絡、調整等を取りまとめ、また、きちんとサービスが実行されているか、あるいは効果が出ているかのチェック(モニタリング)を行なう者」ということだった。

介護を受ける側には、予算の限りがある。だから、その範囲内で最良の介護が受けられるように計らうのも仕事の一つなのかもしれない。

ケアマネージャーになるには、都道府県の実施する「介護支援専門員実務研修受講試験」に合格し、「介護支援専門員実務研修」の全日程を休まず全て受講したうえで、レポートを提出する必要があるのだそうだ。

この 「介護支援専門員実務研修受講試験」には受験資格があり、社会福祉士、介護福祉士、医師、薬剤師、看護師、理学療法士、ホームヘルパー2級課程修了などの資格所持者は5年以上、それ以外の者は10年以上の実務経験が必要なのだという。

やはりそれだけ大変な仕事だし、ベテランとしての経験が必要とされるわけだ。

ところで、このケアマネ 求人、つまり、介護支援専門員 求人も、以前書いた【介護福祉アシスト】で情報をゲットできる。

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2014年9月 2日 (火)

母ももう介護してもらっている…

先ほどもアクセスした求人情報サイト「介護福祉アシスト」。このサイトでは、介護 求人介護 転職についての情報がたくさん載っている。

介護の仕事は、急速に進む日本の高齢社会にはなくてはならないもの。

でも一口に介護といっても、その資格はものすごく多いんだって。

そういえばそうだよね、私が知っているだけでもヘルパー、介護福祉士、ケアマネージャー、そして、先ほど書いた精神保健福祉士もそう。

実母ももう老人ホームに入って、こういう方々に日々お世話になっているわけだ。

三女の姑さんも、もう長い間介護の職について日々頑張っておられる。尊敬の一言confident

もちろんもう管理職であるらしいが、頼りにされてなかなか辞められないとおっしゃっている。

最近、日本全体の若人の不足、そして、3Kの職種は敬遠されることから、介護職の人手不足がよく言われる。

それで、東南アジアなどの外国人の手を借りることが少しずつ出てきているようだ。

年配の人は、外国人は抵抗があるという人もいるかもしれない。

でも、これからは、外国の方にも手伝っていただかなくては、日本の介護の世界は立ち行かなくなるのは目に見えている。

そうそう、先ほど言ったサイト「介護福祉アシスト」には、介護関係だけでなく、リハビリ、保育・教育、栄養士、福祉医療、医療事務の職種に関する情報も載っている。

実は最近、側わん症から猫背がひどくなり、リュックを背負わなくては、どんどん前かがみになって歩けなくなってきてしまった。

それで、整形外科でリハビリを開始した。

そこでお世話になっているのが、リハビリの項にある理学療法士さん。

若い男性の理学療法士さんの優しさに魅かれて、なんとかリハビリ頑張ろうと思っているところだcoldsweats01

老老介護で、姑と暮らしながら自分も年老いて…こどもたちの世話にならないように頑張るのだ…

理学療法士さん、よろしくお願いしまーすsign03

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PSWって職業知ってる?

PSWは、”Psychiatric Social Worker”、つまり”精神医学ソーシャルワーカー””精神科ソーシャルワーカー”と訳される仕事なんだって。

一般的には、精神保健福祉士(せいしんほけんふくしし)と呼ばれ、国家資格の一つ。かなり合格率は低い、つまりとるのは難しい資格らしい。

でも、この仕事は、精神科などだけでなく、最近は、企業のメンタルヘルスの分野でも活躍が期待されているという。

会社員でうつになる人も多い、現在の日本の競争社会、ますます活躍の幅が広がっていくだろうなあ。

平均年収は300万~400万円ということらしいが、求人情報サイト「介護福祉アシスト」で、PSW 求人、つまり精神保健福祉士 求人を調べてみると、さすがに、高齢社会を控えた日本だけあって、デイサービスなど老人福祉施設での求人が多い。

患者さんだけでなく、その家族の相談相手としても大切な仕事。

とにかく、これからの世の中、ますます期待される職種だsign01

 

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