生命保険見直しのすすめ!
数年前に生命保険の見直しをした。どうしてかというと、主人の簡易保険と夫婦で入っていたガン保険の満期が近くなり、次の保険を考えなくてはいけなくなってきたことと、主人も私も60歳になんなんとするに及び、流行の
入院日額1万円という医療保険も魅力を持ち始めていたからだ。
次の保険に入らなくてはいけないという時期も迫り、それに、いつ病気にならないとも限らないという切羽詰った気持ちもあり、保険料が二重になって大変ということもちょっと横においておいて(子供たちも巣立ち、教育費や生活費にかけていたお金を当てられるという状況もあった)、二人とも当面は健康に問題はなかったので、今しかないと、それぞれにぴったりの保険探しを始めた。
年齢を重ねるにつれて病気になる可能性は多くなるから、満期が近い保険なら、早めに次の保険を考えるほうがいいということ。
主人は、入院日額1万円と一手術につき10万円、ガン保険つき(10年とかでなく終身保険、これは案外ミソかも
)、という医療保険。これだけでケガ、病気の入院はオーケーだとは思ったが、個室にしたいときのことを考え、用心してあと少し入院日額を足すために、別の保険会社の医療保険にも申し込んだ。それと死亡保険(500万円)。これは、解約金のある積み立て式のもの。ただ、これは、今の経済の状況を見ると、掛け捨てでもよかったかも、という気はしている。解約金のある積み立て式の保険は、いざ、その会社が倒産というとき、全額でなく90パーセントの補償になる可能性があると聞いたから
掛け捨ての保険は全額補償だそうだ。
私はずっと昔からやっている保険で、入院日額5日以上の入院で5千円、死亡保険は500万で、葬式代はバッチリなので
、加えて、主人と同じ会社の入院日額1万円、一手術10万円、ガン保険つきの保険に加入。
ガン保険は、夫婦とも身内にガンが多いのでどうしても気になって加入したが
、払い込みが大変ならば、ガン保険は加入しなくてもいいかも。
で、これで私はとってもよかったと思っている。というのは、主人は幸い今でも健康だが、私は保険見直しの後、大腸のポリープの日帰り切除術で10万円を受け取り、先日鼠径ヘルニアの手術をしたので、これから入院費、手術代を請求する予定だからだ。
保険の満期が近い、中高年の方々、そろそろ見直しをしたほうがいいかも……
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