2009年7月 9日 (木)

あなたは、うちポテ派?そとポテ派?

実は、たった今、うちポテ派?そとポテ派?アンケート調査 に参加しました。プレゼントが当たるかもしれないんでhappy01present

そとポテもおいしいけど、私は断然、うちポテ派sign03

だって経済的だし、できたてを食べることもできるし、その時の人数によって量を調節したりもできる。

それに、揚げながら、家族と話ができちゃったりするconfident

昨日も、実は、夕飯にうちポテを揚げました。

揚げていると、久しぶりに来た次女(アパートに一人暮らし)が台所に入ってきて、揚げたてのフライドポテトをつまみ始めました、ああ、止まらない、と言いながらcoldsweats01

昨日からうちに帰ってきている次女ともう久しぶりのたくさんの話をしましたが、またそこでひとしきり、彼女の仕事の話やら、見舞いに行こうと思っている前の会社の上司の話やら……confident子供、家族っていいもんです……

冷凍フライドポテトブランド『オレアイダ』のキャンペーンサイトのこのアンケートに参加しながら、「フライドポテト研究所」っていいうコンテンツをのぞいてみました。

これ面白かったsign03どういう盛付け方が一番おいしく感じるかっていう研究結果。

それは、容器はバスケットで、山盛に盛付け、そのバスケットを置くランチョンマットは赤っぽい色にする、だそうですよsign03ぜひお試しをsign03scissorsdelicious

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「知っておきたい、犬のこと。」というサイト

我が家のホクトはミニチュアダックスフンド。犬種による育て方やしつけ方が載っている「知っておきたい、犬のこと。」というサイトによると、ミニチュアダックスはウサギを追う狩猟犬なんだそうだ。

ホクトの前には、アメリカンビーグル、ブリタニスパニエルという狩猟犬を飼ったことがあるが、やはり犬の多くは元は狩猟犬なんだろうか。

ホクトは実は、数年前、インターネットの里親探しのサイトで、毛色だけで末娘が選んで、こちらからキャリーを送る送料のみで手に入れた犬。

その時の年齢は一応、三歳ということだったから、多分もう七歳に近いのだろうと思う。だから初老かな。

末娘が一人暮らしのアパートで飼い始めた頃は、人間の手を嫌がって、手を出すとケージの奥のほうにくっついて、人がいる間は餌を食べなかったりした。

娘が飼いきれなくて我が家に連れてきたころも同じ状態だった。

そして臆病で、ちょっとした物音にも飛び上がるし、チワワなんていう小さい犬に散歩で出会っても近づいていくどころか、吠えられると歩みが速くなって逃げる態勢で、こっちが引っ張られてしまうほどcoldsweats02それはいまだに変わらない。

かかりつけの動物病院で、うちに来て少ししてから避妊手術をしたのだが、子宮がボロボロだったとかで、獣医さんがびっくりしていた。

里親探しでもらった時のもとの飼い主は、たぶんブリーダーだと思うから、何度も子供を産ませられていたのだろう。

そう思ったら、家族じゅう、ホクトが余計可愛く、また哀れになって、本当に最後まで可愛がってやろうという気持ちを新たにしたものだった。

避妊手術をしてから、ちょっと太めになってしまっているから、これからも食べ物に気をつけてやって、ミニチュアダックスがなりがちな頚椎椎間板ヘルニアの予防をしてやらなきゃと思っている。

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2009年7月 8日 (水)

英語で『アンデルセン童話』「人魚姫」(25)

本文は”Gutenburg”から、辞書は”英辞郎””リーダーズ英和辞典(研究社)、訳は「青空文庫」より”楠山正雄訳”を使わせていただいています。

この色の箇所は、注意すべき用法などです。

さあ、最終回…にんぎょ姫はどうするのでしょうか…

The little mermaid drew aside the purple curtain from the tent and looked at the beautiful bride asleep with her head on the prince's breast. She bent over him and kissed his fair brow, looked at the sky where the dawn was spreading fast, looked at the sharp knife, and again fixed her eyes on the prince, who, in his dream called his bride by name. Yes! she alone was in his thoughts! For a moment the knife quivered in her grasp, then she threw it far out among the waves, now rosy in the morning light, and where it fell the water bubbled up like drops of blood. Once more she looked at the prince, with her eyes already dimmed by death, then dashed overboard and fell, her body dissolving into foam.

・fair=美しい、色白の
・brow=眉、額
・bubble=泡立つ
・dim=うす暗くする
・dissolving:dissolve=溶ける

人魚のひいさまは、 天幕にたれたむらさきのとばりをあけました。うつくしい花よめは、王子の胸にあたまをのせて、休んでいました。ひいさまは、腰をかがめて、王子のうつくしいひたいに、そっとくちびるをつけました。東の空をみると、もうあけ方のあかね色がだんだんはっきりして来ました。ひいさまは、そのとき、するどい短刀のきっさきをじっとみて、その目をふたたび王子の上にうつしました。王子は夢をみながら、花よめの名をよびました。王子のこころのなかには、花よめのことだけしかありません。短刀は、人魚のひいさまの手のなかでふるえました。――でも、そのとき、ひいさまは短刀を 波間とおく投げ入れました。投げた所に赤い光がして、そこから血のしずくがふきだしたようにおもわれました。もういちど、ひいさまは、もう半分うつろな目で、王子をみました、そのせつな、身をおどらせて、海のなかへとび込みました。そうしてみるみる、からだがあわになってとけていくようにおもいました。

Now the sun rose from the sea and with its kindly beams warmed the deadly cold foam, so that the little mermaid did not feel the chill of death. She saw the bright sun, and above her floated hundreds of beauteous ethereal beings, through which she could see the white ship and the rosy heavens; their voices were melodious, but so spirit-like that no human ear could hear them, any more than earthly eye could see their forms. Light as bubbles they floated through the air without the aid of wings. The little mermaid perceived that she had a form like theirs; it gradually took shape out of the foam.

・beauteous=麗しい
・ethereal=極めて優美な、この世のものとは思えない
・earthly=この世の、現世の
・form=姿

いま、お日さまは、海の上にのぼりました。その光は、やわらかに、あたたかに、死のようにつめたいあわの上にさしました。人魚のひいさまは、まるで死んで行くような気がしませんでした。あかるいお日さまの方を仰ぎました。すると、空の上に、なん百となく、すきとおるような 神神 ( こうごう ) しいもののかたちがみえました。そのすきとおるもののむこうに、船の白い帆や、空のあかい雲をみました。空のその声はそのままに歌のふしでしたが、でもそれはたましいの声で、人間の耳にはきこえません。そのすがたもやはり人間の目ではみえません。それは、つばさがなくても、しぜんとかるいからだで、ふうわり空をただよいながら上がって行くのです。人魚のひいさまも、やはりそれとおなじものになって目にはみえないながら、ただよう 気息 ( いき ) のようなものが、あわのなかから出て、だんだん空の上へあがって行くのがわかりました。

'To whom am I coming?' said she, and her voice sounded like that of the other beings, so unearthly in its beauty that no music of ours could reproduce it.

・unearthly=この世のものではない、超自然的な

「どこへ、あたし、いくのでしょうね。」と、人魚のひいさまは、そのときたずねました。その声は、もうそこらにうきただよう 気息 ( いき ) のなかまらしく、人間の音楽にうつしようのない、たましいのひびきのようになっていました。

'To the daughters of the air!' answered the others; 'a mermaid has no undying soul, and can never gain one without winning the love of a human being. Her eternal life must depend upon an unknown power. Nor have the daughters of the air an everlasting soul, but by their own good deeds they may create one for themselves. We fly to the tropics where mankind is the victim of hot and pestilent winds; there we bring cooling breezes. We diffuse the scent of flowers all around, and bring refreshment and healing in our train. When, for three hundred years, we have laboured to do all the good in our power, we gain an undying soul and take a part in the everlasting joys of mankind. You, poor little mermaid, have with your whole heart struggled for the same thing as we have struggled for. You have suffered and endured, raised yourself to the spirit-world of the air, and now, by your own good deeds you may, in the course of three hundred years, work out for yourself an undying soul.'

・tropics=《the Tropics》熱帯(地方)◆the tropicsとも表記
・pestilent=死に至る、〔疫病を〕伝染させる、〔疫病に〕感染した、〈古〉有害な、邪悪な
・ diffuse=拡散する、放散させる、散らす
・in one's train=(人)の後に続いて
・work out=実現する

すると、「大空のむすめたちのところへね。」と、ほかのただよう 気息 ( いき ) のなかまがいいました、「人魚のむすめに死なないたましいはありません。人間の愛情をうけないかぎり、それをじぶんのものにすることはできません。かぎりないいのちをうけるには、ほかの力にたよるほかありません。大空のむすめたちもながく生きるたましいをもたないかわり、よい行いによって、じぶんでそれをもつこともできるのです。あたしたちは、あつい国へいきますが、そこは人間なら、むんむとする熱病の毒気で死ぬような所です。そこへすずしい風をあたしたちはもっていきます。空のなかに花のにおいをふりまいて、ものをさわやかにまたすこやかにする力をはこびます。こうして、三百年のあいだつとめて、あたしたちの力のおよぶかぎりのいい行いをしつくしたあと、死なないたましいをさずかり、人間のながい幸福をわけてもらうことになるのです。お気のどくな人魚のひいさま、あなたもやはりあたしたち同様まごころこめて、おなじ道におつとめになったのね。よくも苦みをおこらえなさったのね。それで、いま、大空の 気息 ( いき ) の世界へ、ごじぶんを引き上げるまでになったのですよ。あと三百年、よい行いのちからで、やがて死ぬことのないたましいがさずかることになるでしょう。」

Then the little mermaid lifted her transparent arms towards God's sun, and for the first time shed tears.

・transparent=透明な、透き通る

そのとき、人魚のひいさまは、神さまのお日さまにむかって、光る手をさしのべて、生まれてはじめての涙を目にかんじました。

On board ship all was again life and bustle. She saw the prince with his lovely bride searching for her; they looked sadly at the bubbling foam, as if they knew that she had thrown herself into the waves. Unseen she kissed the bride on her brow, smiled at the prince, and rose aloft with the other spirits of the air to the rosy clouds which sailed above. 'In three hundred years we shall thus float into Paradise.' 'We might reach it sooner,' whispered one. 'Unseen we flit into those homes of men where there are children, and for every day that we find a good child who gives pleasure to its parents and deserves their love God shortens our time of probation. The child does not know when we fly through the room, and when we smile with pleasure at it one year of our three hundred is taken away. But if we see a naughty or badly disposed child, we cannot help shedding tears of sorrow, and every tear adds a day to the time of our probation.'

・bustle=せわしげな[慌ただしい]動き、にぎわい、喧騒
・aloft=空中に
・flit=軽やかに飛ぶ
・probation=見習期間、試用期間
・naughty=〔品行・行儀が〕悪い、いたずら好きな
・disposed=~の傾向のある                            

そのとき、船の上は、またもがやがやしはじめました。王子と花よめがじぶんをさがしているのを、ひいさまはみました。ふたりは、かなしそうに、わき立つ海のあわをながめました。ひいさまが海にはいってそれがあわになったことを知っているもののようでした。目にはみえないながら、ひいさまは、花よめのひたいにせっぷんをおくって、王子にほほえみかけました。さて、ほかの大空のむすめたちとともども、そらのなかにながれてくるばら色の雲にまぎれて、たかくのぼって行きました。「すると、三百年たてば、あたしたち、こうしてただよいながら、やがて神さまのお国までものぼって行けるのね。」「いいえ、そう待たないでも、いけるかもしれませんの。」と、大空のむすめのひとりがささやいてくれました。「目にはみえないけれど、あたしたちは、こどもたちのいるところなら、どの人間の家にもただよっています。そこで毎日、その親たちをよろこばせ、その 愛 ( いつく ) しみをうけているいい子をみつけるたんびに、そのためしのときがみじかくなります。こどもは、いつ、あたしたちがへやのなかへはとんで行くかしらないのです。でも、あたしたちが、いいこどもをみて、ついよろこんでほほえみかけるとき、三百年が一年へります。けれど、そのかわり、いたずらな、またはいけないこどもをみて、かなしみの涙をながさせられると、そのひとしずくのために、あたしたちのためしのときも、一日だけのびることになるのですよ。」

自分を顧みない捨て身のにんぎょ姫に、よい行いをして三百年たてば、永遠の命を得られるという特典を与えられたわけですね……

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『iplant』って何?

野菜などを育てるのがブームになってますね。でも、手始めはやっぱり育てやすく、室内で鉢植えでもできるものが気が楽。

ベランダがないアパートに一人暮らしの人でも、鉢植えならね。

iplantは、特にそんな人にうってつけのサイトsign03

まず、栽培キットを購入。すると、個人や法人のパートナーを通して、子供たちに野菜の種をプレゼントしたり、公園や街なかに野菜を植える活動に参加することになるんだそうです。つまりちょっとした社会貢献ですね。

キットには、鉢から土から肥料まですべて入っているのですぐ栽培に取り掛かれます。

で、もうひとつ面白く楽しいのは、オンラインでキットを買うことで、iplantのサイト上にMyファームを持つことができ、キットについてきた「たねID」を入力することで、実際とバーチャルと両方で、種まき、そして野菜を育てていくことができるんですsign03

そのうえ、コミュニティでほかのファーマーの方たちと交流もできるっていう寸法wink

これからでも室内ならできるミニトマト、幸運を呼び込むというワイルドストロベリー、料理にいろいろ活用できそうなイタリアンパセリbud

さあ、あなたなら何を育てますかsign02

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2009年7月 4日 (土)

NTTレゾナント「シネマ・コンプレックス」って?

「シネマ・コンプレックス」は、パソコン向けの映画配信サービスsign01movie

ハリウッド映画をDVD発売後最短で45日目から配信していて、視聴はパソコンがあればいいっていうんだから簡単heart04

今、キャンペーンの最中で

シネマ・コンプレックスonフレッツで人気ハリウッド映画が1本105円で視聴可能!gooブロードバンドナビにて配信中!

これは耳よりでしょうsign02

つまり、「シネマ・コンプレックス」は、動画配信サービス「gooブロードバンドナビ」を使って視聴するんだけど、今ならお得に人気作品が105円という安さで見られるということmoneybag

レンタルしに雨の中出かけなくていいし、何と言ってもこの不景気の中、助かるよねwink

キャンペーンはこれだけではありません。

映画視聴購入のためにはgooIDとgooらくらく決済(ポイントサービス)の登録が必要なんだけど、この登録でポイントが200ももらえちゃうsign03present

そのうえ、らくらく決済で購入をするとポイントがさらに200ゲットできるsign03

ポイントは1ポイント1円で、またgooサイト内の購入に使えるから無駄がないよね~yenscissorshappy01

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2009年7月 3日 (金)

あなたの書いた原稿、本にしませんか?!

ごく普通の人が書いたエッセーや童話や小説が注目を集め、爆発的に売れることがある。

自分の書いたものを世に出したい人はたくさんいると思うが、何かの賞やコンテストに応募するか、自費出版をして世間の人の目につくようにして読んでもらうという方法があるだろう。

だが、まだ構想だけでこれからどう書いていいか分からないとか、原稿は手元にあるが、どの程度評価してもらえるか分からないと不安を抱え、手をこまねいている人もいるかもしれない。

でも一歩を踏み出すことは大切だろう。

そういう人は、最近、血液型の本がベストセラーになった文芸社に相談してみたらどうだろう。

原稿を郵送だけでなく、Webからでも送れるようになっているし、企画・アイディアだけを送るのでもいいそうだ。また出版についての問い合わせもWebから送ることができる。

文芸社では、それに対して、プロのスタッフが原稿の感想文を書いてくれたり、また、アドバイス、回答等を送り返してくれるそうだ。

また自費出版をする人に対しては、安心サポート体制をとっているという。

つまり、

文芸社は全国で1000以上の提携書店を持っていて、自費出版の折には、全国の有力書店300店舗に必ず本が並ぶようにしてくれる。

そのうえ、その出版情報は1000ものメディアにリリースするとのこと。

それだけではない。なんと、大手の紀伊国屋書店、文教堂書店に1年間本が並び続けるようになっているってsign03

本を出す夢をお持ちのあなた、まずは一歩踏み出してみたらsign02

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「物事はタイミングが大事よ」か…

幼馴染の友人にしばらくぶりでメールを入れた。

彼女は、だいぶ前からジャズピアノを習ってきていて、去年ひょんなことから、ちょっとしたところでステージに立ってピアノを弾く機会をもらった、と連絡してきた。

その頃、ちょうど、遠くに住む末娘のところに行きながら友人にも会うという小旅行の計画を立てていて、そうたびたび遠出もな、と思って、彼女のステージの晴れ姿を見に行くのを断ってしまった。

ただ、その時の気持ちの中には、そういう機会を与えられた彼女の才能や運の良さにちょっと嫉妬の気持ちもあったのは否定できないcoldsweats02

その時の後ろめたさも手伝ってか、私の周りの状況も落ち着いて、さて、と思った時に、彼女がジャズピアノの活動を進めていっているだろうから、そのステージを見に行こうかと、メールを送ったというわけ。

ところが、彼女の返事は、「ジャズピアノは二月にやめました。あのとき来てほしかったな。物事はタイミングが大事ですよ。では」とがっかりするものだった。

そして半分、あの時、私だって都合があったのに…と、彼女の言い方が冷たく感じて、少々非難めいた気持にもなった。

でもよくよく考えてみると、上に書いたような後ろめたさも確かにあり、また、彼女のいう「タイミングは大事」というのも真実…

なんだか反省したのでした。

ちょうど、読み直しながら抜き書きしている江原啓之さんの本、『スピリチュアルセルフ・カウンセリング』(王様文庫)の中にある次の箇所がしみじみと胸に染みたのです。

本の最後に「ガイド・スピリットからの50のメッセージ」というのがあって、心を静めて1から50の中から、ある数字を思い浮かべて、そこにあるメッセージがあなたへの答え、というのですが、抜き書きだから、1から50まで順番に書いていったわけですが、28[会話]のところにこう書いてあったのです。

会話には、つねに耳を傾けてください。たとえどのような会話の中にも、あなたに向けたガーディアン・スピリットからのメッセージがあるのです。自らのたましいが拒絶する会話、自分にとって都合の悪い会話には、そこに反省と学びがあります。たましいが楽しいと感じる会話には、喜びや励ましという学びがあるのです。

同じ若い頃の友人で鎌倉に住む友達に先日会いに行ったのですが、彼女との会話は楽しいと感じ、確かに喜びと励ましをもらいました。

ジャズピアノの彼女の、私には冷たく突き放されたと感じた会話、つまり、自分にとって都合の悪い、拒絶したいような会話は、結局、自分の裏にあった汚い気持ちを反省させ、タイミングが大事、という学びにもなった…

まさに実感でした…confident

そうそう、抜き書きについては前にも書きましたが、本の整理のために再開したということなのですが、字を書き写しながら、本の内容をかみしめ、またそこでいろんな思いを確かめることにもなり…

新刊本買うのもいいですが、本棚にある本を今一度読み直し、抜き書きするのもホント、お勧めですよsign03以前読んだ時とはまた違った発見があるのです…

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2009年7月 2日 (木)

ノエビア『薬用ブランニューシリーズ』ブロガー募集!

数年前に亡くなった従姉の娘が、ノエビアの化粧品を扱っている、従姉の後を継いで。お得意さんがもったいなかったしね。

私の実母もお得意さんhappy01

洗面所にはノエビアの化粧品が並んでいる。実家に帰ると、風呂上がりに、化粧水を失敬するcoldsweats01

とても使い心地がいい、本当に使った後、肌がしっとりするshine

話が最初から横道にそれちゃったけど、ブロガーの人にお得なお知らせがあるんです。

ノエビアのオンラインショップ、「ノエビアスタイル」があるの知ってますか?

この「ノエビアスタイル」では、今ブロガー限定で、「新発想のトータル美白ケア実感キャンペーン」 をやっていますsign03ribbon

日焼けによるシミやそばかすのもとのメラニン生成を防ぐだけでなく、年齢により起こってくる肌のくすみまでケアしようと作られたのが、ノエビアブランニューシリーズshineつまりアラ環の私などにも嬉しいシリーズってわけheart04

まず、このブランニューシリーズの「薬用トライアルセット」(税込み・送料込みで1,575円yen)を購入してください。「ノエビアスタイル」で買えます。

ただし、先着150名のブロガーさんに限られるので急いでsign03run

使用した感想を、購入後3週間以内にあなたのブログにアップpencil

そして「ノエビアスタイル」の応募フォームから応募すると、なんと、6,000円yensign03相当の美白美容液(ブランニュー薬用リセットW)のミニボトル(10g)と薬用ブランニューシリーズミニチュアサンプル(5個入り)をプレゼントとしてもらえちゃうってscissorshappy01さあ、急いでdash

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英語で『アンデルセン童話』「人魚姫」(24)

本文は”Gutenburg”から、辞書は”英辞郎””リーダーズ英和辞典(研究社)、訳は「青空文庫」より”楠山正雄訳”を使わせていただいています。

この色の箇所は、注意すべき用法などです。

にんぎょ姫はかわいそうに…

All the church bells pealed and heralds rode through the town proclaiming the nuptials. Upon every altar throughout the land fragrant oil was burnt in costly silver lamps. Amidst the swinging of censers by the priests the bride and bridegroom joined hands and received the bishop's blessing. The little mermaid dressed in silk and gold stood holding the bride's train, but her ears were deaf to the festal strains, her eyes saw nothing of the sacred ceremony; she was thinking of her coming death and of all that she had lost in this world.

・peal=〔鐘などが〕鳴り響く
・herald=王の使者、使者、お触れ役
・rode:ride=馬で進む
・proclaim=布告する、声高に[もったいをつけて]言う
・nuptial=結婚式、結婚、婚礼◆複数形で
・altar=〔宗教行事で使われる〕祭壇、供物台
・throughout=【前】~の至るところに
・fragrant oil=フレグラントオイル、香油
・costly=高価な
・Amidst:amid=~に囲まれて、~の真ん中に
・swinging=揺れ
・censer=〔宗教儀式の行進のときに振る〕つり香炉
・join hands=〔二者が〕手を握り合う
・train=〔ガウンなどの〕トレーン◆後ろに長く引きずる部分
・festal=祝祭の
・strain=口調、話し方、話しぶり

のこらずのお寺の鐘が、かんかん鳴りわたりました。先ぶれは町じゅう馬をはしらせて、ご婚約のことを知らせました。あるかぎりの 祭壇には香油が、もったないような銀のランプのなかでもえていました。坊さんたちが 香炉をゆすっているなかで、花よめ花むこは手をとりかわして、 大僧正の祝福をうけました。人魚のひいさまは、絹に金糸の晴れの 衣裳で、花よめのながいすそをささげてもちました。でも、お祝の音楽もきこえません。儀式も目にうつりません。ひいさまは、うわの空で、いちずに、くらい死の影を追いました。いっさいこの世でなくしてしまったもののことをおもいました。

That same evening the bride and bridegroom embarked, amidst the roar of cannon and the waving of banners. A royal tent of purple and gold softly cushioned was raised amidships where the bridal pair were to repose during the calm cool night.

・embark=乗船する
・cannon=大砲
・banner=国旗、旗
・repose=休息する、横になる

もうその夕方、花よめ花むこは、船にのって海へ出ました。大砲がなりとどろいて、あるだけの旗がひるがえりました。船のまん中には、王家ご用の金とむらさきの天幕が張れて、うつくしいしとねがしけていました。花よめ花むこが、そこですずしい、しずかなひと夜をおすごしになるはずでした。

The sails swelled in the wind and the ship skimmed lightly and almost without motion over the transparent sea.

・skim=かすめて飛ぶ

帆は風でふくれて、船は、鏡のように平らな海の上を、かるく、なめらかにすべって行きました。

At dusk lanterns of many colours were lighted and the sailors danced merrily on deck. The little mermaid could not help thinking of the first time she came up from the sea and saw the same splendour and gaiety; and she now threw herself among the dancers, whirling, as a swallow skims through the air when pursued. The onlookers cheered her in amazement, never had she danced so divinely; her delicate feet pained her as if they were cut with knives, but she did not feel it, for the pain at her heart was much sharper. She knew that it was the last night that she would breathe the same air as he, and would look upon the mighty deep, and the blue starry heavens; an endless night without thought and without dreams awaited her, who neither had a soul, nor could win one. The joy and revelry on board lasted till long past midnight; she went on laughing and dancing with the thought of death all the time in her heart. The prince caressed his lovely bride and she played with his raven locks, and with their arms entwined they retired to the gorgeous tent. All became hushed and still on board the ship, only the steersman stood at the helm; the little mermaid laid her white arms on the gunwale and looked eastwards for the pink-tinted dawn; the first sunbeam, she knew, would be her death. Then she saw her sisters rise from the water; they were as pale as she was; their beautiful long hair no longer floated on the breeze, for it had been cut off.

・dusk=夕暮れ
・splendour=豪華さ
・gaiety=お祭り騒ぎ、にぎやかさ
・whirl=ぐるぐる回りながら進む
・onlooker=見物人
・divinely=神のように、神々しく
・delicate=きゃしゃな、傷つきやすい
・look upon=~を見る、見つめる
・mighty=巨大な、膨大な
・revelry=お祭り騒ぎ
・caress=〔愛情を示して軽く~を〕触る、撫でる、愛撫する、抱擁する
・raven=漆黒の
・lock=巻き毛
・entwined=絡み合って
・retire=引き下がる、退く
・hushed=静かな、しーんとした
・still=静止した、静かな
・steersman=《海事》操舵手
・helm=(船の)かじ
・gunwale=船べり
・tinted=染めた、薄い色のついた

くらくなると、さまざまな色ランプがともされて、水夫たちは、甲板にでて、おどけた踊をおどりました。人魚のひいさまも、はじめて海からでて来て、この晩のような華やかな、たのしいありさまを目にみたときのことを、おもいうかべずにはいられませんでした。それで、ひいさまもついなかまにまじって、おどりくるいたくなりました。ひいさまは、それはまるで、つばめが追われて、身をひるがえして逃げるときのような身がるさでおどりまわりました。そのみごとな踊りぶりを、みんなやんやとさわいでほめました。姫にしてもこれほどみごとに踊ったのははじめてです。おどりながら、きゃしゃな足は、するどい刄もので切りさかれるようにかんじました。けれどそれを痛いともおもいません。それよりか、胸を切りさかれる痛みをせつなくおもいました。王子をみるのも、今夜がかぎりということを、ひいさまは知っていました。このひとのために、ひいさまは、親きょうだいをも、ふるさとの家をも、ふり捨てて来ました。せっかくのうつくしい声もやってしまったうえ、くる日もくる日も、はてしないくるしみにたえて来ました。そのくせ、王子のほうでは、そんなことがあったとは、ゆめおもってはいないのです。ほんとうに、そのひととおなじ空気を吸っていて、ふかい海と星月夜の空をながめるのも、これがさいごの夜になりました。この一夜すぎれば、ものをおもうことも、夢をみることもない、ながいながいやみが、たましいをもたず、ついもつことのできなかった、このひいさまを待っていました。船の上では、でも、たれも陽気にたのしくうかれて、真夜中すぎまでもすごしました。そのなかで、ひいさまは、こころでは、死ぬことをおもいながら、いっしょにわらっておどりました。王子がうつくしい花よめにくちびるをつけると、王女は王子の黒い髪をいじっていました。そうして、手をとりあって、きらびやかな天幕のなかへはいりました。船の上は、ひっそり人音もなくなりました、ただ、舵とりだけが、あいかわらず、舵をひかえて立っていました。人魚のひいさまは、船のへりにその白い腕をのせて、赤らんでくる東の空をじっとながめていました。そのはじめてのお日さまの光が、じぶんをころすのだ、とひいさまはおもいました。そのときふと、おねえさまたちが、波のなかから出てくるのがみえましたが、たれもひいさまとおなじように、青い顔をしていました。しかも、そのうつくしい髪の毛も、風になびかしてはいませんでした。それはきれいに切りとられていました。

'We have given it to the witch to obtain her help, so that you may not die to-night! She has given us a knife; here it is, look how sharp it is! Before the sun rises, you must plunge it into the prince's heart, and when his warm blood sprinkles your feet they will join together and grow into a tail, and you will once more be a mermaid; you will be able to come down into the water to us, and to live out your three hundred years before you are turned into dead, salt sea-foam. Make haste! you or he must die before sunrise! Our old grandmother is so full of grief that her white hair has fallen off as ours fell under the witch's scissors. Slay the prince and come back to us! Quick! Quick! do you not see the rosy streak in the sky? In a few minutes the sun will rise and then you must die!' saying this they heaved a wondrous deep sigh and sank among the waves.

・sprinkle=振りかける、まき散らす
・Slay=殺す
・heave=吐く、〔苦しそうに〕息をする

「あたしたち、髪を魔女にやってしまったのよ、あなたをたすけてもらおうとおもってね。なんでもあなたを今夜かぎり死なせたくないのだもの。すると魔女が、ほらこのとおり、短刀をくれましたの。ごらん、ずいぶんよく切れそうでしょう。お日さまののぼらないうち、これで王子の胸をぐさりとやれば、そのあたたかい血が足にかかって、それがひとつになって、おさかなの尾になるの。するち、あんたはまたもとの人魚のむすめになって、海のそこのあたしたちの所にかえれて、このまま死んで塩からい海のあわになるかわりに、このさき三百年生きられるでしょう。さあ、はやくしてね。王子が死ぬかあんたが死ぬか、お日さまののぼるまでに、どちらかにきめなくてはならないのよ。おばあさまは、あまりおなげきになったので、白いお髪(ぐし)がぬけおちておしまいになったわ。あたしたちの髪の毛が魔女のはさみで切りとられてしまったようにね。王子をころして、かえっておいでなさい。早くしてね。ほらもう、あのとおり空に赤みがさして来たわ。もうすぐ、お日さまがおあがりになるわ。すると、いやでも死ななくてはならないのよ。」こういって、おねえさまたちは、いかにもせつなそうにため息をつくと、波のなかにすがたをかくしました。

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2009年7月 1日 (水)

あなたのケータイをもっと活用?!

あなたはケータイの機能、何を多く使ってますか?

私は実家の母と話すことがちょこちょこあるので電話機能、そしてメールは必需品。音楽を聞ける機能はないので、あとはカメラだなcameramobilephone

でも、実はケータイにはもっといろんな機能があって…

あなたのケータイ 本を読んでもっと活用してみませんか?

実は今月付で出版されるこういう本があるんです。

『ケータイ電話で願いがかなう!不思議な方法―今すぐ使える!未来が変わるメモ&スケジュール術』 (王様文庫) 中谷 勁信 著

多くの人がほとんど使ってないと思われる、メモとスケジュール機能を使って、自分の力で運を引き寄せようということらしいshine

願いをかなえたり、自分の性格を治したり…

いつも肌身離さず身につけていることの多いケータイだから、風水からいっても、力を発揮するかもscissorshappy01

うーん、読んでみたくなってきた…book eye

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